西川町農業担い手育成協議会とは

山形県内一番高齢化が進み、農業者が少ない西川町。農業生産額が一番低い町ですが、霊峰月山を町のシンボルに四季の移ろいと暖かな人情が印象的な町です。そんな中山間の条件が悪い小さな町で農業への熱い思いを持って活動している農業者たちがいます。脱サラした者、移住した者、そんな私たちが組織として活動しているのが「西川町農業担い手育成協議会」です。

構成員約20名

 認定農業者6名、新規就農者10名、さがえ西村山農業協同組合1名、西川町役場3名

 活動内容は新・農業人フェアー等での募集活動、JOIN移住・交流&地域おこしの募集活動、農業体験や農業研修生の受け入れ、会員同士の交流会を開催して、西川町の農地を守るための取り組みを行っています。

会員紹介